死に至る病、そして

希死念慮を柔らかな布で磨く日々 Twitter:@tmion_

今日は17/08/28

今日から再びケが続いてゆく、詩を考える余裕もなくなる


朝からきびしい


この間見かけた「自分を唯一無二の存在だと言ってくれる人」という言葉について度々考える
どうやらそもそも僕が自分以外の任意の人物を唯一無二の存在だと思っていないようだ 僕が唯一無二の存在だと認めていない誰かが「僕は唯一無二の存在だ」と言ったとき、その人は僕にとって「自分を唯一無二の存在だと言ってくれる人」になるのだろうか わからない わからない 唯一無二の存在をどうやって判定すればいいのだろう 僕から見て僕自身(より正確には自我だろうか)は唯一無二の存在だが、では僕のクローンはどうだろう、僕の細胞をいくつか他の生物の細胞と入れ替えたらどうだろう わからない わからない


たまに自分が何も分かっていないのではないかと考える 数学で言えば、僕は1+1のような簡単な計算から微分積分など諸々の結果を単に知っているだけなのかもしれない ある結果の導き方を知っているからと言ってその事を理解したことにはならないのでは


何で僕はこんなことを考えているんだろう もっと楽しくて重要なことは山ほどあるはずなのに