死に至る病、そして

希死念慮を柔らかな布で磨く日々 Twitter:@tmion_

今日は17/08/31

願いを書き出したら真っ先に出てくる3つの願いが僕にはあるのだけれど、それぞれ
1.叶いそうな願い
2.叶いそうにない願い
3.叶わない願い
に分けられると思う。

1について、客観的にも主観的にも根拠があって、このまま努力すれば叶うだろうな、と思っている(期待をすればするほどそれが裏切られた時のつらさは大きい、というのは重々承知しているつもりなのだけれど、どうしても何かに期待するのをやめることが出来ない。期待するのをやめてしまえばもっと楽に生きられるんだろうな、とも思うし、期待が裏切られて非常につらい思いを何度もしたにも関わらず期待を持ち続けてしまう僕は愚かなのだろうな。)。

3について、僕の言う「祈り」と3とは非常に強い関わりを持っている、と言うことだけ書いておこうと思う。書きすぎて神聖さが喪われてしまうのが怖いので。

2について、これが一番重大。1のような根拠があるわけでもなく、3のように期待を捨ててしまうことも出来ない。ふわふわした根拠の無い期待に縋っているということ、その事を冷めた目で見ている自分自身、それでも願う事をやめられない自分の弱さ、愚かさ。この種の願いが最もつらい。どうして僕は願う事をやめられないのだろう。

ただ、願いを持ってしまった以上、最善の選択肢は、願いが叶うように出来る限りの努力をする事だと思う。ひたむきに、ひたむきに。