死に至る病、そして

希死念慮を柔らかな布で磨く日々 Twitter:@tmion_

今日は17/09/11

死(特に自殺による死)は救いなのか、という事について考えた。まず僕の死に対する立場としては、いわゆる「死後の世界」は全く存在しないというものであるから、死と同時に意識は消滅すると考えている。素朴な考えとして、死が(自分にとって)救いなのだとしたら、死後には「救われた自分」が自分の知覚出来る形で残っていなければならないのではないか、というのがあって、前述の立場からすれば「救われた自分」は存在しないし、存在したとしても知覚出来ないから、やはり死は救いにはならないのではないか、と思うのだけれど、いざ自分が鬱の時を思い返すと(今は軽い躁状態、だと思う)、「死こそこの憂き世で唯一の救い、我が唯一の希望、目指すべき理想郷」としか考えていないから、大きな苦しみの中では死は救いなのかな、というようにも思う。 上手くまとまらないけれど、やはり、関わりのある人が死んでしまうのは悲しい事だと思うし、死んで欲しくないな、とも思う。結局のところ、言いたいのは、みんな自殺しない程度にやっていきましょうね、くらいの事なのかもしれない。(ここまで支離滅裂な文章を書いたのは久々だ)