死に至る病、そして

希死念慮を柔らかな布で磨く日々 Twitter:@tmion_

今日は17/09/19

本棚に目をやれば、『ツァラトゥストラ』『人間失格』『古代懐疑主義入門――判断保留の十の方式』『Sapiens: A Brief History of Humankind』『罪と罰』『こころ』『枕草子』、なるほど難しそうな本ばかり。前にも書いた通り、自分は自分の読んだものすら理解出来ていないのでは無いかと思うと怖くてたまらなくなる。

頭の中で誰かが叫び、罵る。「お前にとって読書は自分を飾るための空虚な行いに過ぎないのだ」「自意識だけ肥え太った豚め、理解出来もしないのに題名と権威だけで本を選ぶお前は人類の知の営みを冒涜している」「お前のような屑がそんな本を持っていても無駄だ、今すぐ全部売り払って無価値なお前は自殺しろ」「自殺しろ、役立たずの醜いケダモノめ」「自殺しろ」「自殺しろ」「自殺しろ」「自殺しろ」「自殺しろ」

もうたくさんだ。誰か早く終わりにしてくれ。